片想い中のあなたに捧げる魔法2


     片想い中のあなたに捧げる魔法2



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 〜あなたのために人が動く〜
         あなたの豊かな人生を応援するメルマガ VOL.92
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 こんにちわ。江門です。

 さて・・・先週の続きからです。

 今日ご紹介する魔法は優しい人としか見られないあなたが、
 好きな人にビシッとしたあなたを見せて・・・
 その人との関係を友達から恋人に1歩進めるための魔法です(笑)


 が・・・・



 責任は持てません(笑)

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 優しい男、優しい女は基本的にモテますよね(笑)

 でも、100%優しいだけ【優しい100%】では、好きになって
 もらえる確率が下がります。


 だからと言って好きな人に、冷たくしたり、辛くあたっては
 幼稚園児が好きな子のスカートをめくっていじわるをするのと
 なんら変わりはありません(笑)

 
 大人の男であるあなたは・・・
 大人の女であるあなたは・・・

 
 それを上手に相手に伝える必要があるわけです。


 あなたがこの魔法を使えば・・・

 ●友達としか見られていない人との関係を
  変えることができるかもしれません。

 ●しかも「バッカじゃない?」と思われることなく・・・(笑)


 それは・・・

 まず、こう始めます。


 あなた 「この前、同僚に仕事の相談されちゃってさぁ〜・・・
     「重要な仕事をまかされちゃって不安なんだって。
      どうしたらいいかって・・?」

 好きな人「へぇ〜そうなんだ・・・」

 あなた 「その仕事に対する熱意とか、どれだけ重要な仕事なのかってこと
      とっても詳しく話してくれて・・・3時間ぐらい話を聞いていた
      んだ・・・」



 そしてこう続けて下さい。



 それは・・・

  ↓



  ↓   
  

 
  ↓



  ↓



  ↓




 あなた「そんなの知らねーよなあ!(笑)」

 とか

 あなた「知らねーつーの!?(笑)」

 関西風に言うと・・・

 あなた「知らんやんそんなん!(笑)」

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 いかがですか?


 あなた「そんなこと言えません!」

 わたし「そうですよね(笑)優しいあなたはその人だけではなく・・・
     誰に対しても優しいあなたでいなくてはいけませんから。」

 あなた「そんなこと言ったら、好きな人に軽蔑されませんか?」

 わたし「そうですね。その可能性は充分あります(^^)」


 以前こんなことがありました。
 長くなりますが、時間のある人は聞いて下さい。
 


 僕には恋人がいました。

 その恋人と付き合い出した頃、僕は恋人の元カレのことがとっても気になっ
 ていました。どことなく恋人が元カレのことを忘れられないんじゃないか?
 という脅迫観念にとらわれていました。

 恋人にとって僕はとっても優しい人だったと思います。僕も優しくしてあげ
 たいと思ったし、優しいところを好きになってくれたんだと思っていました。

 僕は恋人の元カレのことが気になって気になって恋人にそれとなく聞いてい
 ました。恋人から聞く元カレの印象はとっても男らしく、豪快でやんちゃで
 俺について来いというタイプでした。僕と正反対です(笑)


 事情があって遠いところに行っている元カレが帰って来た時に恋人を奪われる
 んじゃないか?という恐怖がいつもつきまとっていたのです。僕は優しいだけ
 元カレは男らしくやんちゃで、今風に言えばチョイ悪って感じだと感じていま
 した。

 そんな恐怖が現実のものとなる時がきました。
 元カレが帰ってきて、よりを戻したいと言ってきたと恋人から聞かされたので
 す。明らかに恋人の気持ちが揺れているのは感じます。

 迷っているのです。

 迷っているのです。

 迷っているのです。

 その時のショックと言ったらありませんでした(笑)

 目の前が真っ暗になりました。

 自分がずっと不安に思っていた事が現実として突きつけられた・・・

 イヤな予感が的中した・・・

 僕は必死になりました。

 「彼女をとられたくない!」
 「彼女を渡したくない!」 って・・・(笑)

 僕は彼女に優しさしか与えてあげられないので、それまで以上に優しく
 なりました。
 その僕の態度に彼女の心も揺れまくっていたように感じました。


 元カレの言い分はこうです。

 「遠いところに行っていたが帰ってきた。お前と別れるつもりはなかった。
  結果的にそうなっていたがもう一度お前とやり直したい。俺はお前がいな
  くちゃダメなんだ。」

 僕の恋人はデキる女で仕事も相当優秀です。

 二十歳の頃からひとり暮らしをしていて、なんでも自分でやります。自立し
 ています。一見すると強い女ですが、女性らしく男性に甘えたいところとか
 引っ張って欲しいところとかも持っていて、本当の彼女はとっても弱い女な
 んです。そしてなによりも自分が必要とされることに弱いんです。


 「俺にはお前がいなくちゃダメなんだ」

 彼女は元カレのその言葉にグラグラきていました。
 僕はムカついていましたが、彼女の気持ちになって彼女にこう言いました。

 「○○は本当は弱いけど、強がっているところがあるよね。付き合っていく
  には元カレのほうが○○にとっては頼もしいんじゃないのかって思う。」

 もちろんその時は本当に彼女の事を考えて言った言葉なんですが、僕は彼女
 だけだけじゃなく、誰に対しても優しい奴でいたいと思っていました。

 
 彼女もそんなボクのことを好きになってくれたんじゃないかと思っていました。


 僕のその言葉を彼女は否定しませんでした。
 それが彼女の答えだと思っていました・・・



 それから・・・3ヶ月間彼女は悩みました。


 僕か元カレか・・・

 僕か元カレか・・・

 僕か元カレか・・・


 答えの出ないまま3ヶ月か過ぎ・・・



 彼女と電話で話している時に・・・

 僕はとうとう言ってしまったのです。
 とうとう僕の本心を言ってしまったのです。




 「正直なところ言ってもいい?

  ○○の元カレは勝手に遠いところに行ったんでしょ?

  それで4年もほったらかしにしておいて、勝手に帰ってきて・・
 
  なにがお前がいなくちゃダメなんだ?

  なにがお前が必要なんだ??

  バッカじゃねーの?

  そんなん知らんやん!

  自分で勝手に遠くに行って、突然帰ってきて

  お前がいなくちゃダメなんだ?って????
 
  知らねーよ!そんなの!」


 僕は思うがまま言葉に出していました。

 それを聞いていた彼女は・・・







 彼女「あっはっはっはっはっは!!あっはっはっはっは!!」



 ずっと笑っていました。

 ずっと笑っていました。

 ずっと笑っていました。

 
 でですね・・・





 彼女は僕を選んでくれました。

 僕たちは本当の恋人同士になれた気がしました。

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 誰かが言っていました。

 「恋愛は差別だ」って・・・


●あなた以外の人には冷たいけれど・・・・あなただけには優しい。

●あなた以外の人はどうでもいいけれど・・あなただけはそうじゃない。


 それを伝えるのです。

 だから、好きな人に冷たい態度を取ってはいけないのです。

 好きな人以外に冷たいところを見せるのです。


 PS.責任は持てません(笑)



           あなたが豊かな人生が送れますように・・・
           それではまた・・・

                          江門でした

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 今回はすっごい恥ずかしい話をしてしまいました・・・

 穴があったら隠れたいっす・・・(笑)



                         by え



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